処暑を過ぎたのにまだまだ厳しい暑さが続いています。

 (処暑・・・二十四節気のひとつ。暑さが峠を越えて後退し始める頃。
   ネットで調べてみましたらこう出てきました・・・・)

昨年と比べると熱中症による救急車の稼働率も倍増しているそうです。
ペットの熱中症も増えているとか。
日中のアスファルトの温度は40℃を越していて陽炎がゆらゆら~~。
まだ暫く厳しい残暑が続きそうです。

睡眠と水分・栄養をたっぷりとってこの暑さを乗り切りましょう。


さて、今日は平成22年度税制改正 資産税の中から一つ

『住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の特例措置の拡充』について

 経済対策のための時限措置として、適用対象者をその贈与を受けた
 年の合計所得金額が2,000万円以下の者とした上で、非課税限度
 額(改正前500万円)をつぎのように引き上げることとなりました。

 Ⅰ 平成22年中に住宅取得等資金の贈与を受けた者・・1,500万円
  
 Ⅱ
 Ⅱ 平成23年中に住宅取得等資金の贈与を受けた者・・1,000万円

   (平成22年1月1日から平成23年12月31日までの間の贈与に
    係る贈与税について適用されます。)

  具体的には・・・

    改正前   基礎控除     住宅非課税       非課税
            110万  +   500万     =   610万


    H22年   基礎控除     住宅非課税       非課税 
            110万  +   1,500万   =  1,610万


    H23年   基礎控除     住宅非課税       非課税
            110万  +   1,000万   =  1,110万


   これは、暦年課税を選択した場合の非課税枠です。
  相続時精算課税を選択した場合は非課税枠がかわってきます。
  詳しくは、当事務所または最寄の税務署にお尋ねください。