給与をもらっている皆さん、
今年の1月にもらった給与で何か感じられたのではないでしょうか。同じ時間働いたのに、手取りが増えていると思われた方も多くいらっしゃると思います。

 その理由はたびたびニュース等で伝えられておりますが、国から地方へ税源が移譲されたからです。
国から補助を受けていた地方自治体ですが、
「地方でできることは地方で」という三位一体の改革が行われたことによって地方分権が進んできました。

 それにより今まで国へ納めていた税金(所得税)を
地方へ納める(住民税)というように移り変わりました。
 6月から引かれ始める19年度の住民税が増えておりますが、私達給与所得者への税負担はこれまでと変わらないということです。

 ※税のしくみが違いますので、
       所得税は19年1月から減り、
       住民税は19年6月から増える
                 ということになります。


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